潜水士免許と民間のダイビング免許の違いって何ですか?

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この記事の所要時間: 417

潜水士免許とは?

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国家資格です。

減圧潜水の知識が必須です。

日本国内で潜水を業務にする方が必要な資格です。

厚生労働省所轄の労働安全衛生法に基づいた試験に合格し、
免許を交付した人が手に入れる資格です。
ご参考URL:
⇒ 潜水士とは?
⇒ 「減圧症の基礎知識のまとめ」の記事はこちら。

※潜水士免許だけ取得しても、
実技講習を受けずに
レジャーダイビングを行うことは、できません。

資格を手に入れると、
こんなことが出来ます。

⇓ ⇓ ⇓

「水の中の工事屋さん」になれます。

職人の世界です。(^^)

かなり危険な仕事です。
体力も必要ですが、
精神的にタフでないと務まりません。

 

港湾工事ケーソン工事
海底調査護岸工事といった水中土木水中溶接などを行う
作業ダイバー「潜水士免許」を取得します。

 

”潜水士”の資格だけではなく、
潜水作業に応じた”資格”・技術が必要になります。

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どんな資格が必要なの?

ご参考URL:
実践で必要な10の資格を紹介します

⇓ ⇓ ⇓

資材・鋼材やブロックなどをクレーンで吊るためには、
”玉かけ”が必要です。

水中で、溶接するためには
”アーク溶接”が必要です。

鋼材(鉄板など)を加工したり、切断するためには、
”ガス溶接”が必要です。

自分達が使用する潜水機材や鋼材・資材を吊るためには
”小型移動式クレーン”が必要です。

潜水船を操船するためには、
”小型船舶免許”が必要です。

などなど、
作業に応じた資格が必須になります。

 

ただ資格があれば良い、というわけではなく、
”資格をつかいこなす”。

 

安全に、
そして素早く作業するためには、
相応の熟練が必要です。

◆「潜水士試験」の過去問題は、こちらで手に入ります。

◆「潜水士試験」の概要と合格ラインはこちらです。

民間のダイビング免許とは?

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民間認定団体が発行する認定書です。

無減圧潜水が基本です。

Certiftcation Card
[サーティフィケーション・カード]
『Cカード』
です。

ダイビング免許、
ダイビングライセンスなど呼ばれています。

こちらは、民間認定団体が定めた規定であり
法的には何の拘束力はありません。

PADI,
BSAC,
NAUI,
などの団体が有名です。

知識・技術のレベルによって
認定ランクが決まっています。

 

「Cカード」取得には、
学科実技が必要です。

ほとんどの場合、3日間程度です。

詳細は、各民間認定団体により異なりますので、

最寄のダイビングショップにてお問い合わせ下さいね。

※ただし、民間認定団体は慎重に選んだほうが賢明です。

 

日本国内でしか、
有効でない民間認定団体もありますので、
くれぐれもご注意して下さいね。

(日本国内も素晴らしいダイビングスポットはたくさんあります。が、

レジャーダイビングの醍醐味は、やはり海外ですね♪

パラオ・モルディブ・
タヒチ・パプアニューギニアなど、たいへん魅力的です。)

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 日本の場合は、

プロとしてレジャーダイビングの活動するには、

・民間認定団体のプロ認定

・潜水士

2つの資格を取得する必要があります。

 

趣味で、レジャーダイビングをするなら、
『Cカード』があれば、
「潜水士免許」は必要ありません。

 

「好きな事を仕事にできるプロフェショナルを目指して行こう♪」

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◆「潜水士試験」の過去問題は、こちらで手に入ります。

◆「潜水士試験」の概要と合格ラインはこちらです。

 ⇒ 「減圧症の基礎知識のまとめ」の記事はこちら。

 

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港湾潜水技士 松山だいすけ

港湾潜水技士 松山だいすけ港湾潜水技士

投稿者プロフィール

1980年東京都稲城市生まれ。元動物看護士。
現役の港湾潜水技士であり、実業家。
『潜水士試験合格アドバイザー』
昨年12月に、横浜にてセミナー講演を行う。
■□■□■
 いつでもどこでも気軽に学べ、現役のプロダイバーが伝える、
どこよりもわかりやすいオリジナル『潜水士試験』教材を開発する。
 潜水士、インストラクターを目指す人に教えている。
資格取得後も、人材派遣の紹介で潜水士に限らず、他業種の仕事をあっせんをする等、幅広く活躍中。
 ダイバー関連雑誌取材紹介あり、ラジオ番組出演等あり。

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