【お台場で海底清掃】ボランティア活動2015年第1回目

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東京ベイ・クリーンアップ大作戦

2015年6月13日土曜日
お台場が盛り上がっていました!

場所は、海。

 

「東京港を泳げる海に!」をスローガンに開催されています。

 

”地球環境の保全と泳げる海”をめざして
毎年お台場海浜公園で実施しているクリーンアップキャンペーンです。

 

なんと今年で20年目になるそうですね。(*^_^*)
とても歴史があります。

 

私の想像以上にボランティアダイバーが多くて、びっくりしました。
50名以上も!!約60名近いですね(*^_^*)

運営の方に、確認したところ。
なんと、
スクーバ (潜水器材を装着しての海底清掃) 34名ぐらい。
スキン  (素潜りによる清掃) 25名ぐらい。
海底清掃の目的は…。

お台場海浜公園内の海底・海浜清掃、調査や砂浜自身の浄化能力を高めるための砂浜掘り起こす。
海底清掃はダイバーにしかできない活動です。

 

日々の海からの恩恵に感謝するのも、いいですね!
※ダイバー参加の方は、事前申込みが必要です。

 

こちらの事務局は、
公益財団法人:港区スポーツふれあい文化健康財団
(通称:kissport財団)

東京ベイ・クリーンアップ大作戦 事務局
お問い合わせ:TEL 03-5770-6837
       FAX 03-5770-6884

 

恥ずかしながら今まで知らなかったです…。
ボランティアダイバー大募集~
ということでしたので、
気合いを入れて初参加しました!

↓ ↓

海底清掃後の雰囲気ですね!
ウエットスーツで潜りました。

CIMG5466

こちらの赤い袋の半分以上、
海底に落ちていたゴミを回収することができましたね(*^_^*)
浮泥(ふでい)が多く、大半のゴミは埋もれていますね。

 

慣れていない方が多かったみたいで、
あまりゴミの回収ができていなかった方もおりました。

 

「海を綺麗にする!」という心意気。
貴重な休日の時間を割いての活動。
実践するという心構えが非常に気持ちの良い人達ですね!
現場に参加して、改めて実感しました。

海底清掃:ボランティアダイバーのルール

10Lのタンクで、
潜水作業時間は、約60分。

運営者の方針で、ルールが2つありました。

1.タンクの残圧は、70で浮上。返却時、50残し。
2.バディシステムを導入。
経験者と初心者の組み合わせで、より安全を優先する配慮です。
バディで、ブイを1つ持つという段取り。

 

水中では、濁り視界がとても悪いです。
海底のゴミを拾うたび、浮泥を巻き上げる状況になります。

 

普段、綺麗な海で潜っている皆さんは大変苦労されていましたね。
視界がとても悪くて、すぐ濁る。

手を伸ばすと、指先が見えない透明度です。
視界30cmですね。

↓ ↓ 

今回、水中カメラを用意していなかったので、
別の写真を載せてます。
だいぶ色みが違うのが、お分かりいただけるでしょうか?

 

視界30cmですと、もっと見えない透明度になります。
こちらの写真は、水中溶接の状況写真です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私は、作業ダイバーですから、
いつも通りですね(笑)
慣れております。

 

皆さん、ファイト~!!
作業範囲をブイによる区分け。

ダイバーの安全監視のため、ゴムボートによる巡視。

↓ ↓

CIMG5450

海底清掃終了後~。
潜水時間は、約60分程度。
私自身は、エアーも残っており、
一番最後に上がりました。

 

60分。1本だけですから、
正直物足りない感じはありましたが(笑)
皆さん、お疲れさまです。
プラスチックのゴミが、多かったですね。

CIMG5465

回収したゴミをそれぞれ分別します。
・燃えるゴミ
・燃えないゴミ
などなど。

 

はじめてのボランティアダイバー活動。
参加して良かったな~。

最近は、仕事として潜っていましたが、(港湾潜水技士ですからw)
改めて、このような交流で潜るのもまた違いますね!(*^_^*)

 

海を綺麗にする…。

小さな一歩ですが、リアルに体験するのも、いいですね!!
特に、海底清掃は、ダイバーにしかできない活動です。
また、1つ。
ダイバーの可能性を改めて実感しました。
こんなにも可能性に満ち溢れているのだと……。

 

須賀次郎さんと記念撮影しました!

CIMG5473

水中の専門家。
海に潜るスポーツマンであり、科学者。
この業界では、あまりにも有名な方ですね!

 

水産生物の生態潜水調査専攻。
財団法人 社会スポーツセンター顧問。

 

さらに、
特定非営利活動法人 日本水中科学協会(JAUS)の代表理事。
全日本潜水連盟 理事。
財団法人 社会スポーツセンター常務理事。
株式会社スガ・マリンメカニック 代表取締役。
などなど。

 

凄すぎです(笑)
かなり憧れますね(*^_^*)

 

海底清掃でお疲れのところ、
写真を撮らせて頂きましたm(__)m
ありがとうございます!!

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港湾潜水技士 松山だいすけ

港湾潜水技士 松山だいすけ港湾潜水技士

投稿者プロフィール

1980年東京都稲城市生まれ。元動物看護士。
現役の港湾潜水技士であり、実業家。
『潜水士試験合格アドバイザー』
昨年12月に、横浜にてセミナー講演を行う。
■□■□■
 いつでもどこでも気軽に学べ、現役のプロダイバーが伝える、
どこよりもわかりやすいオリジナル『潜水士試験』教材を開発する。
 潜水士、インストラクターを目指す人に教えている。
資格取得後も、人材派遣の紹介で潜水士に限らず、他業種の仕事をあっせんをする等、幅広く活躍中。
 ダイバー関連雑誌取材紹介あり、ラジオ番組出演等あり。

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