【マリンスポーツ】10種類のまとめ:この夏に挑戦・楽しむには?

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夏真っ盛りですね!

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夏といえば、
青い空!白い砂浜!

そして、なんといっても

コバルトブルーに輝く海ではないでしょうか。

海辺のキャンプで、
海水浴なんて過ごし方も楽しそうですが、

今年の夏は、”新たな挑戦”
ぜひともマリンスポーツ
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回は、
この夏ぜひとも楽しみたいマリンスポーツを集めてみました。

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サーフィン

マリスポーツの代表格であるサーフィン。

サーフボードを使って
波の作り出す傾斜を滑るように進んでいくスポーツで、
オフシーズンの海水浴場でやっている
サーファー達を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

初心者用の道具も合計10〜12万円くらいで入手できるようで、
これから新しい趣味として
マリンスポーツを考えている方にはおすすめではないでしょうか。

ご参考URL:
⇒サーフィンを安全に楽しむために知っておくべき8つのこと

スタンドアップパドルボード[SUP]

サーフボードに立った状態で
オールを使って漕ぎ[パドル]しながら、波に乗っていくスポーツです。

波に乗る姿はサーフィンとよく似ていますが、
ボードにより浮力があり、
オールで水をかきながらバランスが取れるため、
サーフィンでは乗れないような小さめの波にも乗ることができます。

初期費用はサーフィンと同じくらいですが、
コツをつかめば初心者でも楽しみやすいスポーツです。

近年世界中でプレーヤーが増えており、
国内では全日本選手権も開かれているほどです。

ご参考URL:
⇒スタンドアップパドルボードを安全に楽しむための8つのポイント

シーカヤック

“カヤック”はカヌーの一種で、
特に漕ぎ手の乗る場所が,外枠で覆われているものを差します。

カヤックに乗って、
両側にパドルのついたオールで海に漕ぎ出せば、
シーカヤックとなります。

乗り方や操作に少しコツが必要ですが、
慣れれば景色を楽しみながら
海上をゆっくりと移動できるため、
大海原の空気をゆったりと満喫したい方におすすめです。

マリンレジャーの盛んな場所では、スクールもたくさん開かれています。

ご参考URL:
⇒シーカヤックのために知っておくべき知識と対策

ウォータースキー

ボートで引っぱってもらいながら水上をスキーで滑走する、
ポピュラーのマリンスポーツです。

スピードは,時速50km/hに達することもあり、
スピードとスリルを存分に味わえます

上達すると空中で1回転[フロントロール]など、
アクロバティックな動きができるのも魅力ですね。

バナナボート

バナナ型のボートにまたがったまま、
モーターボートで引っ張ってもらうスポーツです。

「ウォータースキーはちょっとハードルが高い」という方には、
手軽なバナナボートがおすすめです。

バナナ型のボート以外にも、
円形やU字型のボートを使う“チュービング”というスポーツも、
同じようなスタイルです。

ボートに座っていても,
衝撃と水しぶきはウォータースキー並み!
お手軽にスピード感とスリルを味わいたい方におすすめです。

ご参考URL:
⇒バナナボートを安全に楽しむための6つのポイント

ジェットスキー

「引っぱってもらうのはもう飽きた!」という方には、
こちらのジェットスキーがおすすめ。

小型のボートを乗りこなし、
スピード感やスリルはもちろん、
自分で操縦する楽しさも味わえます。

ただし、操縦するためには、
「特殊小型船舶操縦免許」が必要ですので注意しましょう。

ご参考URL:
⇒人気のジェットスキー!事故防止のために知っておくべき8つのこと

フライボード

水上移動も,そろそろ飽きた!

そんな方は,

フライボードで宙を舞ってみませんか?

水上バイクの吐き出す水の力を利用して
空中を舞うことができる新しいスポーツです。

見た目の割に操作が簡単で、
慣れると上下左右を自由自在に飛びまわることができます。

ご参考URL:
⇒フライボードを安全に楽しむために注意すべき9つのこと

パラセーリング

モーターボートの勢いとともに大きなパラシュートで
一気に空へと舞い上がるのが,パラセーリングです。

高いところで,
水上約150mから眺める360℃の大パノラマがあなたを待っています。

フライト終了時は、ボートの上で着陸するので、
水に濡れる心配もありません。

シーウォーカー

空中があるなら海中もあります!
このシーウォーカーは、
ヘルメットをかぶって海中を散歩できるスポーツです。

ヘルメット内は空気で満たされているため、
酸素ボンベを背負う必要がなく、
また、水中メガネよりずっと広い視界が確保されているので、
お手軽に海のお魚たちを間近で眺めることができます。

ヘルメットは肩から上が濡れないようになっているため、
メイクや眼鏡をしたまま潜れます。

ご参考URL:
⇒減圧症を防いで海中散歩を楽しむための7つのポイント

潜水スクーター

潜水スクーターは、スクーター型の乗り物にのって、
海中3〜4m付近を自由にドライブできるスポーツで、
昨年夏に日本に初上陸しました。

ヘルメットが一体になっており、頭を濡らす心配がありません。
また、操作も簡単で、
老若男女誰でも、海中ドライブを楽しめます。

新感覚の海中散歩を楽しみたい方はぜひ!

ご参考URL:
⇒減圧症を防いで海中散歩を楽しむための7つのポイント

 

いかがでしたか。

本格的なものからお手軽なものまで、

マリンスポーツの種類は、年々増えているようです。

是非とも大自然の感動を味わってみてください!

 

image4247「もう少しだけ、ゆっくりしていきませんか?」

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港湾潜水技士 松山だいすけ

港湾潜水技士 松山だいすけ港湾潜水技士

投稿者プロフィール

1980年東京都稲城市生まれ。元動物看護士。
現役の港湾潜水技士であり、実業家。
『潜水士試験合格アドバイザー』
昨年12月に、横浜にてセミナー講演を行う。
■□■□■
 いつでもどこでも気軽に学べ、現役のプロダイバーが伝える、
どこよりもわかりやすいオリジナル『潜水士試験』教材を開発する。
 潜水士、インストラクターを目指す人に教えている。
資格取得後も、人材派遣の紹介で潜水士に限らず、他業種の仕事をあっせんをする等、幅広く活躍中。
 ダイバー関連雑誌取材紹介あり、ラジオ番組出演等あり。

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